助産師の方を講師としてお迎えし、5年生が「めばえ教室」として命の尊さを学ぶ授業をしました。
まず、針で刺した点の大きさの受精卵が約10ヶ月には3000gにもなることを聞いたり、受精卵から徐々に大きく成長していくお腹の中の赤ちゃんの写真をスライドで見たりしました。
そして、受精1ヶ月後から生まれるまでの赤ちゃんの人形を抱っこしたり、心音を聞いたりして、その大きさや重さの違いを体感し、赤ちゃんの成長の神秘さを実感しました。
また、保護者の方にも授業に参加していただき、お子さんと一緒に生まれてくる時の様子を再現したり、生まれるまでや生まれた時の気持ちなどについてお話していただいたりしました。
最後に、赤ちゃんが生まれてくるまでのドキュメンタリー番組の映像を視聴しました。
その映像の一つ一つを真剣に見つめ、命の素晴らしさとともに、自分が生まれてきたことの尊さを学んだ5年生でした。






今回は、セッティングなど町教委の協力を得て、朝日小学校の5年生とリモートをつないで授業を行いました。
