太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のことをハロ・日暈(ひがさ)というそうです。
ハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象でうすい雲が太陽にかかった時に見えます。
ハロが見られるときは、実は天気下り坂のサインといわれており、低気圧や前線が接近して天気が崩れる前触れといわれています。
低気圧や前線が接近してくると、空高い所から空気が湿ってきて薄い雲ができますが、そこでハロ(日暈)が発生するとのこと。
肉眼では、もっと虹色がはっきりしていました。
明日は雨かなぁ。
【明和小学校上空 4月16日(金)午前10時10分撮影】
