3月10日に,今年の「只見ふるさとの雪まつり」で厄払いの儀を行った,令和2年厄男衆を代表して菊地明様と鈴木聖様が来校され,「将来の只見町を担う子ども達のために」と,明和小学校にご寄付をいただきました。厄男衆の皆様は,ほぼ全員が町内3小学校の卒業生で,各学校を思う気持ちを今なお持ち続けているとのことでした。明和っ子56名も,将来このように地域を愛し,地域に貢献のできる大人に成長できるよう,学校として地域に根ざした教育により力を入れていきたいと考えております。
頂戴したご寄付は,明和っ子のために有意義に使わせていただきます。厄男衆の皆様,ありがとうございました。