校舎内に包丁を持った不審者が侵入したことを想定した防犯教室を実施しました。
子ども達は、不審者に気付かれないように体育館へ避難。
教職員は、さすまたを持って不審者に対峙します。
講師としてお招きした明和駐在所の方から、対峙の仕方やさすまたの使い方について詳しくご指導いただきました。


その後、駐在所の方や南会津警察署生活安全課の方より、不審者への対応の仕方や注意点などについてお話をいただきました。
福島県内では117件の声かけ事案が発生し、その多くが女の子であることや「いかのおすし」について具体的にお話いただいたことで、子ども達の意識も高まりました。
ありがとうございました。


地域や保護者の皆様には、登下校時や休日での子どもの見守りについて、これからもよろしくお願いします。