ブックトークとは、一定のテーマを立てて一定時間内に何冊かの本を複数の聞き手に紹介するもので、その目的は「その本の内容を教えること」ではなく、「その本の面白さを伝えること」または「聞き手にその本を読んでみたいという気持ちを起させること」にあります。今日のブックトークのテーマは「戦争と平和・いのち」。参加した5・6年生は、真剣な眼差しで本を見つめ、学校司書の先生の話に聞き入っていました。