6年生が、先生方に向けた「感謝の会」を開いてくれました。
まずは、6年生から小学校生活で学んだ大切なことや将来の夢、その夢に向かって頑張ることなど、一人一人が話してくれました。
「只見町で保育士になりたい。」
「知らないうちに友だちを傷つけていた自分がいた。だから友だちの気持ちを考えられる自分になりたい。」
など、それぞれが心のこもった言葉を発していました。
その後、担任が作成した6年間の思い出スナップをスライドショーにして流しました。
また、先生一人一人に寄せ書きのプレゼントやコロナ禍で大きな声では歌えませんが、すてきな歌のプレゼントもありました。
会の最後には、先生からお礼の気持ちを込めて、歌を贈りました。
6年生の成長や優しさを感じる、温かで和やかな会となりました。







