本日、2校時目は、2学年で学年主任の目黒寅夫先生、3学年で特別支援学級担任の目黒英樹先生が、道徳の授業を行いました。
担任以外の先生の道徳授業では、生徒も担任を含めた先生方も一緒に学び、互いの良さを認め合うことができ有意義な時間となっていました。
【2年生 2時間連続で取り組む道徳】

1時間目は、がんをリウマチと伝えられた女子高生が、亡くなるまでの前向きな生き方とその死から学び、2時間目は「がん告知」について、「するべきである」、「すべきではない」という一人一人の意見を根拠をもとに交流し、議論し合いました。
【3年生 ゲストティーチャーを活用した道徳】

高校時代から河川のゴミ拾いを続け、一般社団法人「一掃計画」を主催されている中央大学1年生の実践家 増田 樹(たつき)さんをオンライン・ゲストに迎え、ゴミ問題の現状等について説明していただきました。その上で、ゴミ問題を解決するためにはどうしたらよいのか?また、どんなことが大切なのか?についてじっくりと考え、ました。