4年生が国語科の物語文「ごんぎつね」の学習をしていました。
時代とともに教科書が変わっていっても、この「ごんぎつね」は常に掲載されている名作です。
ごんと兵十の心情の変化を情景や色などから読み取っていきます。
授業では、電子黒板に教科書を映し出し、大事な部分に色を着けたり、どの部分について考えているのか確認したりしながら友だちとの話し合いを進めていました。
しかし、電子黒板は電源を消すと見えなくなってしまいます。
そういった時こそ、アナログが大事。
模造紙にも、子どもの気付きを書き込み、教室に掲示して、いつでも確認できるようにしています。



