6月27日(火)に明和発見タイムがありました。5,6年生は、「只見の文化にふれる旅」をテーマに、町内の「只見考古館」「ブナと川のミュージアム」「河井継之助記念館」に行きました。
「只見考古館」では、縄文土器作り体験を通して只見の大昔の暮らしを感じることができました。「ブナと川のミュージアム」では、ガイドの鈴木サナエさんが6年前の新潟・福島豪雨災害の時の話を通して、只見の自然についてやその脅威を知ることができました。「河井継之助記念館」では、ガイドの目黒信さんの話を通して、河井継之助の功績や只見との関わりについて知ることができました。

▲「土器作り体験」初めは、土を1時間もこねました。

▲どんな土器になるのかな?縄や貝で模様もつけました。

▲みんな上手にできましたね。焼いたら完成ですね!

▲はにわも上手ですね!(時代は違いますが・・・)

▲とてもいい体験ができました!考古館の方々、本当にありがとうございました!

▲次にブナと川のミュージアムへ行きました。「新潟・福島豪雨災害」の話を聞きました。

▲6年前、只見は甚大な被害に遭いました。これから「防災・減災」の授業も進めていきます。

▲施設の方、ガイドの鈴木サナエさん本当にありがとうございました!

▲最後は、河井継之助記念館へ行きました。6年生は2学期の歴史の勉強が楽しみですね。

▲継之助もガイドの目黒さんも熱く、カッコイイ人でしたね。お世話になりました。