9月25日(水)に,会津若松から「阿賀川・川の達人の会」の5名の方を講師にお招きし,4年生が伊南川(中の橋下)で水生生物の調査を行いました。透明度を専用の道具でチェックしたり,キットを使ったパックテストを一人一人が行いました。その結果から,伊南川の水のきれいさが科学的に明らかになりました。また,子ども達が喜んだのは,実際に水に入っての調査です。川底の石を持ち上げたり,網をセットして川底の石を転がしたりしながら,小さな水生生物探しに夢中になりました。ヌマエビやヒラタカゲロウだけでなく,絶滅危惧種である貴重なアカザも見つけることができました。見つけた水生生物からも,伊南川の水のきれいさが証明されました。