手洗いがきちんとできているかを確認するため、健康委員会が手洗いチェックの活動をしています。
今日は、5年生がチェックを受ける日。
まず、ブラックライトにかざすと白く光る特殊な液体を手や手首に塗り、手を洗います。
次に、ブラックライトの装置に両手を入れ、光る場所がないか確認します。
光った場所が汚れを落とし切れていないところになります。
指先や爪の間、指と指の間などが光る子どもが多かったようです。
子ども達は、残った場所を意識しながら、再度手洗いをし、きれいに落ちているか装置に手をかざして確認していました。
冬の季節は水が冷たいため、手洗いが雑になりがちです。
自分のため、仲間のため、家族のためにも、汚れが残る場所を意識して、丁寧な手洗いを心がけましょう!





