只見振興センターに3つの小学校と只見中学校の児童生徒が集い、「ESD・海洋教育地域成果発表会」が開催され、6年生が今年度の学びを発表してきました。
本校の6年生は、町の自然や歴史、文化、産業などについて学んでいく中で感じた、町のよさや課題をこれからの町づくりにどのように生かしていくのか、子ども達なりに考えたことを劇を交えながら発表しました。
ご出席された町長さんからは、「自分の考えに合わない考えを排除するのではなく、多様な考えを受け入れ、どのように生かしていくのか考え合うことが大切です」というお話をいただき、オンラインで視聴されていた東京大学の先生からは、「つながりと折り合いが今回のテーマのように感じました。ひと・もの・こととのつながりをどう生かし、環境保全と開発との折り合いをどのようにつけていくのか、小中学校で更に深め合っていってほしい」との講評をいただきました。
今回は、他校の取り組みや学びを直に見聞きするとてもよい機会となり、大いに刺激を受けた会となりました。





