只見町立明和小学校

 

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2021/01/14

全校朝の会

| by 明和小-投稿管理者
全校集会を行い、校長から2つの話をしました。
1つ目は、4つの凡事の徹底です。
4つの凡事とは、「あいさつ・返事」「廊下の歩行」「清掃での協力」「時間を守る」のことで、これらは、相手のことを思いやり、その時その時で自分で気付き、考え、実行できるものです。
この4つの凡事は学校生活の基盤であり、この基盤があってこそ他のことも充実していくことができると話しました。
2つ目は、「本や新聞を読んでみましょう」ということを話しました。
新聞に載っていた「どうして熊が人里に下りてきているのか」という記事から、子ども達に話し合わせ、発表してもらいました。
「山の食べ物が少なくなったから」
「人間の食べ物が美味しいと気付いたから」
「森林破壊が進んでいるから」
など、様々な理由を話す子ども達。
どれも正解なのですが、新聞記事には「熊が一番恐れている動物は雄熊であり、雌熊や子熊が雄熊を恐れ、逃れるように里へ下りてきている」という事が書いてありましたと話すと、子ども達からは「えー!」と驚く声が聞かれました。
この事は校長も新聞を読んで初めて知ったことです。
新しく知るということは、とても楽しいこと、だから、本や新聞を読んでみるといいねと伝えました。

12:00 | 今日の出来事