算数・数学科コアティーチャーである本校教諭による授業研究会が行われました。
7月に続き、今回で2回目となる授業研究会には、南会津教育事務所長様、只見町教育委員会教育長様をはじめ、福島県教育庁義務教育課の先生や他校の先生方も多数来校し、1年生の算数科の授業を参観されました。
授業では、「3+9」の繰り上がりのあるたし算の計算の仕方について子ども達は熱心に考え、話し合い、考え合う姿が見られました。
また、授業後の事後研究会では、参観された先生方より貴重なご意見をいただき、授業づくりや子どもの思考の流れや変容を見取る教師の関わり方、問いの焦点化などについて共通理解を図ることができました。
最後に、文部科学省国立教育施策研究所:学力調査官の先生より、オンラインではありましたが、授業改善の視点や全国学力学習状況調査から見える授業改善のポイントについてご講演をいただき、大変有意義な研究会となりました。
企画運営及び準備、授業者への指導等では南会津教育事務所の方々に大変お世話になりました。
充実した研修となりましたこと感謝申し上げます。
ありがとうございました。





