4年生は、給食センターの栄養技師の先生をお招きして、食育の授業を行いました。
まず、大人と子どもの骨の模型を比べ、長さや太さの違いを感じ取り、次にカルシウムの多く含まれる食品について学びました。
その中で、乳製品だけではなく、納豆や豆腐、小松菜、ワカメなどにも多く含まれていることに驚く子ども達。
「大人と子どもでは、どちらがカルシウムが多く必要か?」
という質問に対して、
「大人の骨の方が長くて太いから、大人の方が必要です。」
「いや、子どもの骨の方だよ!」
と予想していた4年生。
正解は、骨の成長に使われる分だけ、子どもの方が多く摂取しなければならないそうです。
ちなみに子どもは1日に「750mg」、大人は「650mg」だそうです。



