令和元年度の学習発表会では,来賓のみなさま,保護者のみなさま,地域のみなさまなどたくさんの方々に見守られながら,子どもたちはこれまでの学習を堂々と発表しました。
初めての学習発表会を経験した1年生。かわいらしくも堂々と演技する姿。本当にくじらぐもに飛び乗れそうな生き生きとした元気な姿を見せてくれました。

ちょっとお兄さんおねえさんになった2年生。昔話独特の言い回しを感情をたっぷり込めて演じてくれました。昔話のよさと,2年生の学びの過程がマッチしていました。

総合的な学習の時間で学んだことを発表した3年生。調べた情報は本当にたくさんでした。それを堂々と伝える姿はまさしく博士そのものでしたね。

川の水について徹底的に調べた4年生。4年生オリジナルの「わらしべ長者」。只見を流れる川が,只見町のよさにつながっていることが分かりました。演技力も抜群!!

只見の「よさ」を越えて,只見の「すごさ」を発表した5年生。コミカルで,かつ,伝えたい「すごさ」もよく分かる討論,さすが5年生でした。


そして,最後の学習発表会を迎えた6年生。最高学年として,準備から先頭を切って取り組んできました。そのような準備等も含め一つ一つの「考動」がこれからの只見町を担う大きな資質・能力となっています。
発表内容も,とてもすばらしく,一人一人が只見のことを,自分たちのことをしっかりと考えていたのがよく分かりました。

最後の全校合唱。明和っ子のよさの一つに,あの素敵な歌声があります。聞いていて,自然と涙が頬を伝ってしまいました。明和を,只見を考えている発表でしたが,それが『ふるさと』の歌声に表れていました。

今年度の学習発表会も大成功の内に終えることができました。保護者のみなさまのご協力や励ましなどがあってのことです。本当にありがとうございました。
その後の奉仕作業,緊急時引き渡し訓練もお忙しい中でしたが,ご協力ありがとうございました。