本日、1年生で道徳の授業を教頭先生が行いました。テーマは「大切なこと」でした。
生徒たちは、ウォルト・ディズニーがディズニーランドを作る時、一番大切にした考え「お客様に夢と感動をプレゼント」するということを確認。
そして、カストーディアル(清掃のエキスパート)という仕事に一番力を入れていること。その仕事の目標が「赤ちゃんがハイハイしても大丈夫
なくらい綺麗にする」ということに驚いていました。さらに、夜中の園内でトイレに話しかけ掃除する青年の資料を読み、その行動についてじっく
り考え、たくさんの意見を発表していました。
生徒達の感想には、大切なこととしては次のような言葉がありました。「清掃は自分だけでなく周りの人を」「工夫して嫌なことでも楽しくすること」、
「目標を立てて、どう行動するか」、「まず愛情を込めてやってみること」、「人を喜ばす生き方」、「感謝の気持ち」などです。
日頃、校舎内外を早朝から夜遅くまで見回り、生徒のみなさんの学習環境を見守ってくださる教頭先生の授業。生徒達は感動の時間を過ごしました。

