只見は、「水の都」でもあります。
清く豊かな雪解け水は美味しいお米や野菜。そして、ダムによる電力など様々な恩恵を私達に与えてくれています。
さて、中学校の清水も雪の下から顔を出しました。
寄宿舎があった頃は、「柳の木の下に清水は、生徒達の憩いの場であった」と只見中学校統合記念誌に多くの方が、寄稿されいます。
現在、柳の木はなく、場所も少し移動しているようです。今朝の中学校清水を確認すると、

このようになっていました。本校を約25年前に卒業した目黒(英)先生は、野球部でボールを拾いに行くと、こっそりこの清水の恩恵にあやかっていたそうです。
今は、飲んではいけませんと表示していますが、手や部活動の道具を洗ったり、タオルを冷やしたりするなど夏に向けてさらに生徒達の憩いの場となるよう整備していきたいと思います。