只見町立明和小学校

 

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2020/11/26

福島テレビのアナウンサーが来た!

| by 明和小-投稿管理者
福島テレビがボランティア企画として、アナウンサーが読み聞かせをしたり、発声の仕方などを教えてくださったりする「よむよむふくたん」で、菅家アナウンサーが来校しました。
まずは、発声の仕方から。
指が縦にして3、4本入るくらいに口を開けることや正しい姿勢、腹式呼吸の仕方をやってみました。
実際にやってみると、確かに声の響きが変わるのを実感しました。
また、相手に伝わるためには、「言葉・思い・表情」が大切であると実体験を交え、実際に見せてくれながら教えてくださいました。

次に、絵本「なまえのないねこ」の読み聞かせをしてくださいました。
子ども達は、菅家アナウンサーの読み聞かせに耳を傾け、聞き入っていました。

最後は、放送委員会がアナウンサーに逆インタビュー。
「アナウンサーを目指したきっかけは何ですか?」など、様々な質問をしました。
また、放送委員会以外の子ども達からもたくさんの質問が。
最後に、菅家アナウンサーから、
「アナウンサーは、リレーのアンカーのような存在。アナウンサーが原稿を読むまでには、朝早くから記者やカメラマンなどの方が取材し、編集する人、原稿を書く人・・・といったたくさんの人を経てアナウンサーの手元に来る。だから、それらの人々や取材された方々の思いや願いを考え伝えるようにしている。みんなも、自分に関わるいろんな人を大切にしてほしい。」
という話があり、子ども達はうなずきながら真剣に聞いていました。

色紙とノートをいただきました。
菅家アナウンサー、貴重なお話をありがとうございました。

最後に、みんなで記念撮影!とてもすてきな時間でした。

13:15 | 今日の出来事