今週の全校集会は、「講話」でした。テーマはものの数え方としました。。日本には、昔から多くの数え方があります。数え方には一定のルールがあるものの、一つ一つ由来を調べていくと「へえ!」と思うものもあります。初めは文具をもとにして、枚と個と本についてその理由を説明し、次は「頭」です。かかえきれないほどの大きさのクジラ、人のくらしに役立ってきた馬などがそれに該当します。しかし、小さなこん虫のカブトムシの中でも、全長が18CMにもなるヘラクレスオオカブトは一頭と数えることができるそうです。イカの数え方はなんと12もあるとのこと。なかなか奥が深いと話しました。

